ノーマル四間飛車!超研究所!

四間飛車を愛する管理者のブログ。四間飛車以外の記事もUPします。電車の中で読めるようなお手頃記事がモットー。日本時間の7:00、2日に1回更新。

ノーマル四間飛車で玉頭位取りを相手にする際の注意【ノーマル四間飛車VS玉頭位取り】

スポンサーリンク

f:id:mayaobird:20190421184635p:plain

f:id:mayaobird:20190421184635p:plain
本記事は玉頭位取り対策です。

 

 

先手ノーマル四間飛車&高美濃囲い

後手玉頭位取りの対局ですね。

f:id:mayaobird:20190421184108g:plain

今回は5六銀型ノーマル四間飛車に焦点を当てます。

 

 

玉頭位取りを相手にしたとき、

私は5六銀型ノーマル四間飛車をおススメしません。

 

 

 

そのワケは後手の次の一手を見れば、分かるかもしれません。

 

 

 

4五歩!

f:id:mayaobird:20190421184155p:plain

 

 

では、その後の展開を見ていきます。

f:id:mayaobird:20190421184222g:plain

△4五歩から先は、

▲2二角成 △同玉▲4五銀 △同銀 ▲同歩 △6七角 ▲7九飛 △4五角成

の順で、後手がうまく指せているように見えますね。

 

 

後手の馬がとても活躍しそうなところにいます。

また、先手の銀冠も完成していないので、危なそうです。

 

 

この展開は、先手が若干不利ですね。

 

 

今回のポイントは

①玉頭位取り相手に5六銀型ノーマル四間飛車は良くない

②△4五歩から、馬をつくられて、四間飛車不利の展開

です!

 

 

以下は棋譜です。

参考にどうぞ!↓

▲7六歩 △8四歩 ▲6六歩 △3四歩 ▲1六歩 △1四歩
▲6八飛 △6二銀 ▲3八銀 △5四歩 ▲7八銀 △4二玉
▲6七銀 △3二玉 ▲4八玉 △5二金右 ▲3九玉 △4二銀
▲2八玉 △5三銀右 ▲5八金左 △3三銀 ▲4六歩 △3五歩
▲4七金 △3四銀 ▲2六歩 △4四歩 ▲5六銀 △7四歩
▲2七銀 △7二飛 ▲7八飛 △8五歩 ▲6五歩 △8二飛
▲7七角 △8六歩 ▲同 歩 △4五歩 ▲2二角成 △同 玉
▲4五銀 △同 銀 ▲同 歩 △6七角 ▲7九飛 △4五角成

 

 

今回は以上!