ノーマル四間飛車!超研究所!

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白色レグホーンスペシャルの紹介!【レグスぺ】

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本記事はレグスぺの紹介です。

 

 

先手居飛車

後手四間飛車ですね。

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(下記はWikipediaより引用)

角交換四間飛車において玉を美濃囲いではなく穴熊に囲う形は白色レグホーンスペシャル(通称レグスペ)と呼ばれ、アマチュアの将棋愛好家に人気がある。

振り飛車穴熊 - Wikipedia

 

 

レグホーン(leghorn)とは、ニワトリの品種の一つです。

卵を採取するための、ニワトリで白色や褐色などがいるそうです。

 

 

玉を囲ったあと、バカみたいに攻める。

→バカ→トリ頭→ニワトリ→白色レグホーン→レグスぺ

というのが由来だそうです。(諸説あり)

 

 

では、先手が▲6八玉とした時、

後手の指す手は決まっていますね!

 

 

八角

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角交換をしていきます!

 

 

このタイミングでするのには理由があって、

この瞬間、先手は△8八角に▲同銀とするしかありませんね。

 

 

このように、まず壁銀を先手に強いるのが、

▲6八玉のタイミングで角交換するメリットですね。

 

 

では、その後の展開を見ていきます!

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先手は銀冠、後手は穴熊に組んで、レグスぺの完成という感じでしょう。

 

 

今回のポイントは

四間飛車→角交換→穴熊=レグスぺ

②▲6八玉の時、角交換→壁銀をつくる

です!

 

 

以下は棋譜です。

参考にどうぞ!↓
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △4二飛 ▲6八玉 △8八角
▲同 銀 △6二玉 ▲7八玉 △2二銀 ▲4八銀 △7二玉
▲9六歩 △8二玉 ▲9五歩 △9二香 ▲5八金右 △9一玉
▲2五歩 △3三銀 ▲4六歩 △8二銀 ▲4七銀 △7一金
▲8六歩 △5二金 ▲8七銀 △6二金寄 ▲8八玉 △7二金寄
▲7八金 △2二飛 ▲7七桂

 

 

今回は以上!

 

 

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