ノーマル四間飛車!超研究所!

四間飛車を愛する管理者のブログ。四間飛車以外の記事もUPします。電車の中で読めるようなお手頃記事がモットー。日本時間の7:00に毎日更新。

7八銀(3二銀)型ノーマル四間飛車を指しこなす!引き角への対処は…?【ノーマル四間飛車VS引き角戦法】

スポンサーリンク

f:id:mayaobird:20190224013918p:plain

今回は7八銀型四間飛車の研究です!

 

 

 先手はノーマル四間飛車

後手はおそらく舟囲い&急戦でしょう。

f:id:mayaobird:20190224013358g:plain

先手は銀が6七へ行かず、7八のままです。

 

 

7八銀型四間飛車のメリットは、

角を取られた時、同銀とできるのと、

飛車先の通りが良いということでしょう。

しかし、その分、角頭が弱くなっています。

 

 

また、この7八銀型ノーマル四間飛車に対して、

居飛車側は△1三角とすることがあります。

それに対して、先手が▲6九飛とするのが当然ですが、

次に後手はどんな手を指すのでしょうか…?

 

 

3一角!

f:id:mayaobird:20190224013824p:plain

引き角で攻めるのが狙いですね!

 

 

では、その後の展開を見ていきます。

f:id:mayaobird:20190224013847g:plain

先手は飛車が底にいるので、

▲8八飛とはできません。

なので、引き角の受け方にもコツが要ります。

 

 

後手の△8六角に対し、先手は▲同角とせず、

▲6六角としなければなりません。

 

 

そして、互いに桂馬を跳ねて、ほぼ互角でしょうね。

 

 

以下は棋譜です。

参考にどうぞ!↓

▲7六歩 △8四歩 ▲6六歩 △8五歩 ▲7七角 △9四歩
▲9六歩 △3四歩 ▲6八飛 △5二金右 ▲3八銀 △4二玉
▲1六歩 △1四歩 ▲7八銀 △3二玉 ▲5八金左 △6二銀
▲4八玉 △4二銀 ▲3九玉 △5四歩 ▲2八玉 △7四歩
▲5六歩 △1三角 ▲6九飛 △3一角 ▲4六歩 △3三銀
▲6五歩 △8六歩 ▲同 歩 △同 角 ▲6六角 △4二角
▲8七歩 △7三桂 ▲7七桂

 

 

今回は以上!

 

 

おススメ特集記事↓

www.shikenbisya.com

www.shikenbisya.com