ノーマル四間飛車!超研究所!

四間飛車を愛する管理者のブログ。四間飛車以外の記事もUPします。電車の中で読めるようなお手頃記事がモットー。日本時間の7:00と17:00に毎日更新。

攻め合いに応じるか…?判断基準は玉の固さ!【4六銀左急戦VSノーマル四間飛車】

スポンサーリンク

どうも!

 

 

今回は4六銀左急戦対策です。

 

 

ではさっそく、序盤と中盤を見ていきましょう!

f:id:mayaobird:20180905000502g:plain

この局面で、先手が3三角として、角交換した場合

同桂で、先手の銀が死んでしまいます

 

 

なので、先手居飛車は代わりの手を指さなければなりませんが、正解手は…

 

 

5五歩!

f:id:mayaobird:20180905002038p:plain

角交換拒否です!5五歩によって、角同士のにらみ合いをさえぎってしまいましょう!

 

 

では、後手振り飛車は、その後、どのように指すか。

 

 

いろいろな候補手が見えますね。

 

 

では5五歩に対して、同角とした場面を見ていきましょう。

f:id:mayaobird:20180905001812g:plain

この展開では、ほぼ互角ですね。

 

 

5五歩に対して、同角は、非常にわかりやすくていいのですが、

 

 

実は、もっと良い手があります。それは…

 

 

それは2二飛です!

f:id:mayaobird:20180905001914g:plain

先手の飛車を受けるために2筋へ移動します。

 

 

そして、角交換からの攻め合いになれば、

玉の固さで、後手に軍配が上がりますね!

後手有利です。

 

 

今回は以上!