ノーマル四間飛車!超研究所!

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居飛車の税金ってなんですか?【4五歩早仕掛けVSノーマル四間飛車】

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どうも!

 

今回も4五歩早仕掛け対策です!

 

 

 

前回は1五角で、

桂馬と飛車の両取りの展開を研究しました!

 

 

では、今回は

「居飛車に1四歩とされていた場合はどうか?」

について研究していきます。

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ちなみに、この居飛車の端歩は

「居飛車の税金」と呼ばれることがあります。

 

 

この端歩がないと、

前回、研究した1五角などの嫌な手をさされることがありますからね。

それを防ぐためです。

 

 

 

さて、居飛車の税金がさされた状態でも、

振り飛車は4七歩打ちとすべきか…

 

 

 

 

とりあえず4七歩!

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これに居飛車は同銀として、

振り飛車はおかわりの4六歩打ちです。

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同銀とすると、居飛車は銀損なので、3八銀と引きますが、

振り飛車は、3六銀で歩を取りに行きます。

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…あれ?これで振り飛車の攻めが成立してますね…!

 

 

 

ここからは、居飛車は受けられないので、

駒の取り合いです。

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この展開はだいたい互角ですね。

あとは、自分の終盤力で頑張りましょう!()

 

 

 

今回は以上です。