ノーマル四間飛車!超研究所!

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居飛車の手筋にご用心!【棒銀VSノーマル四間飛車】

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どうも!

 

今回も棒銀対策、やっていきましょう!

 

 

さっそく盤面です。

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振り飛車が6二角とした図ですね。

 

 

 

居飛車は攻めっ気たっぷりの棒銀なので、

3四歩としてきますが、振り飛車は同銀とします。

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次に先手は4五歩とします!

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お!同歩とすれば、次に先手の銀が取れる!f:id:mayaobird:20180626142911p:plain

 

 

 

…いけません!

 

 

同歩とした場合、

居飛車には手筋の一手があります。

 

 

 

3三歩打ち!

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これに同桂は、振り飛車の銀がとられてダメなので、

後手は同飛とし、先手は同角。

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次に、後手は同桂、

先手は落ちている銀を拾います。

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後手は桂馬も取られてしまったら、いけません。

 

金を上がって受けますが…

 

 

3六飛車とされて、銀にヒモをつけられてしまいます。

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後手は当初の狙いだった、先手の銀をとれません。

 

 

それどころか、この局面は後手の銀損ですね。

 

 

 

今回は先手4五歩に対しての同歩の変化を見ました。

 

 

 

では、次回は後手側の適切な対処を見ていきます。

 

 

以上です!